「学ぶ中国語」から「使う中国語」へ。
教室での学びを、将来のキャリアへと繋げる実践プログラム。
本プログラム「中国語キャリアチャレンジ支援」は、第5次中期目標で掲げられた「学修者本位の教育」を踏まえ、課外学習活動の充実と特定学修支援団体の創設に向けて、中国語学科が提案し採択された取り組みです。
2年目となる2026年度は、発音・スピーチのワークショップ、HSK・公的試験の対策講座を継続しつつ、「中国語を仕事にする」ゲスト講座の幅をさらに拡げます。雑誌編集、ガチ中華、芸能、テレビ、行政書士、ゲーム翻訳──中国語が実際に使われている多彩な現場から、第一線で活躍するプロフェッショナルをお招きします。
中国語学科の学生はもちろん、全学部の学生や教職員の皆さまの参加も大歓迎です。中国語を使って活躍するプロフェッショナルのリアルな声を聞きながら、キャリアの可能性を広げていきましょう。
※ 4限(15:10〜)の会場は原則 01400演習室です。11月25日の3限のみ 01208教室。1月20日は期末試験期間にあたるため教室が未定で、日程・会場ともに変更の可能性があります。時間・教室が未記載の回は決まり次第お知らせします。
目白大学・目白大学短期大学部の在学生、大学院生、卒業生(科目等履修生・履修証明プログラム修了者を含む)、教職員、保護者の方
当日そのまま教室にお越しください。参加費は無料、事前の手続きは何もいりません。
資料や座席を準備するため、おおよその人数を把握したく、ご協力をお願いしています。未回答でもご参加いただけます。
高校生、他大学の学生、一般の方
各回10〜20名をご招待します。応募多数の場合は抽選・選考のうえ、開催日の約1週間前までに結果をメールでご連絡します(選に漏れた方にも同じタイミングでご連絡します)。
優先順位:① 高校生 ② 目白大学関係者 ③ メールマガジン登録者 ④ 一般の方
3つの連続講座すべてに通して参加できる方の「3講座セット参加枠」(10名)もあります。
いずれの場合も参加費は無料です。会場は 新宿キャンパス 1号館 01400演習室(11月25日の3限のみ 01208教室)。
小学生のときに北京で4カ月を過ごしたことが、中国との縁の始まり。大学卒業後、さまざまな仕事に就きながら、通信講座で中日翻訳を学ぶ。翻訳が仕事になり始めたころ、日中文化交流誌『和華』に関わるようになり、現在の会社に入社。『和華』および『月刊中国ニュース』(現在は休刊)の編集・翻訳を担当する。訳書に『中国人の価値観』がある。
高校の第二外国語で中国語を学び始める。早稲田大学商学部在学中の2016年から2017年にかけて上海・復旦大学に交換留学し、四川、雲南、新疆など中国各地を旅するなかで中華料理の奥深さに魅了される。帰国後、高田馬場や池袋に増え始めた「ガチ中華」の店を食べ歩くようになる。2018年に大学を卒業し、IT企業に就職。2020年、ブログ「東京で中華を食らう」を開設し、X(旧Twitter)での発信が話題を集める。現在は会社員として働く傍ら、東洋経済オンライン、FRIDAYデジタル、36Krなどにガチ中華の記事を寄稿している。
2006年より北京大学対外漢語学院、翌年より台湾大学語言センターで中国語を学ぶ。2009年、早稲田大学第二文学部表現・芸術専修卒業。俳優として民放・NHKのテレビドラマに出演するほか、中華圏の配信ドラマや映画にも出演。テレビドラマシリーズでは出演者への中国語指導も担当する。現在、TBSにて放送中の『VIVANT』にシンシー看守 玉芳役で出演する傍ら、中国語監修も務めている。また「漢語橋」全日本大学生中国語スピーチコンテスト日本決勝大会をはじめ、日中交流イベントの司会も数多く務める。2011年、全日本青少年中国語カラオケ大会上海決勝大会優勝。新HSK6級。
1999年青山学院大学国際政治経済学部卒業。その後、中国人民大学にて語学研修と聴講。2004年復旦大学法学院民商法修士課程中退。この間、複数の中国人弁護士の事務所にて研修。その後、日系の化学メーカーにて大型化学プラント建設と各種許認可、会社設立に関わる実務を担当。2012年より通訳として独立し、主にNHKでの映像翻訳とチェッカーを担当。2017年から2025年まで高等学校の中国語非常勤講師を務める。2025年から行政書士として、外国人の在留資格申請や各種サポートを行う。
中国語教育者。二松學舍大学大学院文学研究科中国学専攻修了(修士)。高等学校・大学・語学教育機関などで中国語教育に長く携わり、現在も複数の大学・教育機関で中国語非常勤講師として教壇に立つ。著書に『対話・短文で学ぶ アップデート中国語』(駿河台出版社、共著)、『基本文型が身につく!中国語音読』(ナツメ社)、『大人の学びリスタート 気楽に中国語』(くもん出版)などがある。教育現場での実践を重ねながら、中国語学習を「使える力」へとつなげる指導を行っている。教育活動のほか、ゲーム翻訳にも従事している。
高校で中国語と出会い、卒業後は大連への留学を経て、中国語教育の道へ進む。帰国後は企業研修や学校での中国語指導を行い、発音から会話まで実践的な授業に定評がある。
著書には『ゼロからはじめる 中国語書き込みレッスン』(アルク)、『超初級から話せる 中国語声出しレッスン』(アルク)、『夏季老師の中国語用の口を手に入れる発音教室』(三修社)があり、学習者の基礎づくりと発音指導に強みを持つ。
2003年NHKに入局。国際放送局、長崎放送局を経て、現在、NHKエデュケーショナルプロデューサー(コンテンツ制作局から出向)。担当番組はEテレ「中国語!ナビ」ラジオ「まいにち中国語」など。
中国・天津市出身。天津師範大学卒業後、天津電視台に所属し、主に司会やナレーションを担当。2009年に来日。2011年4月からNHK「テレビで中国語」にレギュラー出演(2017年3月まで)。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコースに留学し、2015年3月修了。2011年には東京国際映画祭「東京・中国映画週間」の司会を務める。2020年、株式会社Goodwill Picturesを設立し、地方の魅力ある商品の発信などを通じて日中友好に取り組む。テレビ番組のコメンテーターとしても活動し、2023年度にはNHKラジオ「まいにち中国語」のドラマパートに声優として出演。
大学で中国文学を専攻、北京大学への留学を経て中国語教育の道へ進む。
帰国後は神奈川県立高校をはじめ多数の学校で中国語を指導し、大学・高校・企業研修・検定対策など幅広い領域で教育実践を積んできた。
翻訳・通訳分野でも経験が深く、講談社クーリエジャポンの中国ニュース選稿・翻訳、新華社やCCTVのニュース翻訳、経済記事クリッピングなど多岐にわたる実務に携わる。また、法廷通訳、企業研修、中国語講師育成にも取り組み、教育・翻訳・通訳の三領域で活動を広げている。
現在は成城大学・上智大学などで非常勤講師を務め、中国語教育の実践とメディア翻訳を両軸に活躍している。
神戸市外国語大学で中国語を専攻し、華南師範大学への留学を経て通訳・翻訳の道へ進む。上海の日本国総領事館派遣員として中国語業務に従事した後、医療通訳、行政通訳など幅広い領域で専門性を発揮している。2025年10月に目白大学で開催された中検スピーチコンテストでは、通訳部門最優秀賞をかっさらい、その高い通訳技術と表現力を示した。