カリキュラム

本学科のカリキュラムは、ゼロから中国語を学ぶ学生やすでに中国語を学び始めている学生の区別なく学べるように設計されています。またコトバだけではなく中国語圏の言語・文化・歴史・社会への理解を深められるように組み立てられています。
1年生では、週に6コマの会話・作文・読解の授業を必修とし、中国語の基礎をしっかりと身につけます。さらに選択科目として検定中国語を履修することで、週に7コマの中国語の授業を履修することができます。2年生でも同様に週に6~7コマの中国語の授業を準備しています。これらを通じて、中国語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能のスキルアップを目指します。

お知らせ2027年度入学生から、カリキュラムが大きくバージョンアップします。新しいカリキュラムの内容は、決まりしだいこのページでお知らせします。

TIMETABLES学生のリアルな時間割を見る在学生20人の実際の時間割とひとことコメント。カリキュラムが時間割でどう組まれているかがわかります。時間割へ

STUDENT WORKS

授業から生まれた作品

「中国語プレゼンテーション演習A」で学生が制作した中国語学習ウェブアプリを公開しています。
実際に遊んで、お気に入りの作品に投票してください。

QUALIFICATIONS

目指せる資格と免許

教員免許から通訳案内士、中国語の検定まで。
4年間の学びを、目に見える力として証明できます。

教員免許教職課程を履修して、中学校・高等学校の教員をめざす
中学校教諭一種免許状中国語・国語
高等学校教諭一種免許状中国語・国語

ゼロから中国語を学び始めた学生が、4年次に中国語の授業で教育実習に行き、免許を取得した例もあります。

教員免許は、教職課程を履修した学生が取得できます。教職課程について(教職課程センター)

通訳案内士外国人旅行者に、外国語で観光案内をする
全国通訳案内士国家資格
地域通訳案内士地域限定
中国語の検定中国語の力を、客観的なスコアや級で示す
中国語検定日本中国語検定協会
HSK中国政府公認
TECCコミュニケーション能力
華語検定(TOCFL)台湾の検定
その他福祉の分野で生かせる任用資格
社会福祉主事任用資格任用資格
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