TEACHER’S LICENSE

中国語の先生をめざす

目白大学中国語学科では、教職課程を履修して中学校・高等学校の中国語の教員免許を取得できます。
学科では、国語の免許もあわせて取る「W免許」をめざします。中国語ゼロからのスタートでも大丈夫です。

中学・高校

W免許

ゼロから

WHY DOUBLE LICENSE

W免許のメリット

中国語中学・高校

+

国語中学・高校

「中国語が学べる大学」と「中国語の教員免許が取れる大学」は別のもの。そのうえで、中国語の免許だけで出る採用のポストは限られています。目白大学中国語学科では、中国語と国語の「W免許」をめざすことで、教員として働く道を広げます。

採用試験で応募できる枠が広がる

中国語だけの採用枠は多くありません。専任の募集では「国語+中国語」のように複数の免許が応募の条件になることが多く、W免許なら応募の土俵に立てます。

学校で頼られる「中国語ができる先生」

中国語ができる先生が校内に1人いることは、保護者への対応や生徒指導の場面で、実務的に大きな力になります。

課外活動や修学旅行でも活躍

学校の課外活動での中国語の授業や、修学旅行での対応など、国語の先生としての仕事に加えて活躍の場が広がります。

4 YEARS

免許をとるまでの4年間

1・2年生の時間割は、中国語の授業と教職の科目で密度が高め。忙しいぶん、充実した4年間になります。

1〜2年

中国語を基礎から、みっちり

発音・文法・語彙を集中的に積み上げます(1年生は中国語の授業が週6〜7コマ)。短期留学もこの時期に。教育原理・教育心理学・生徒指導論などの教職の共通科目も1〜2年に集中して履修します。

2〜3年

中国語の専門へ

言語学・文学・文化・社会・経済・歴史など、中国語圏についての専門的な内容に踏み込みます。

3〜4年

ゼミと「中国語科教育法」

専門ゼミに分かれ、高度な中国語の科目を履修。並行して「中国語科教育法」で、中国語の授業のしかたを学びます。

4年

教育実習

中学・高校の教育実習は3週間(概ね5月初旬〜6月下旬)。学科は中国語での教育実習を勧めています。

教職課程をとっている学生の時間割は 学生の時間割 でも見られます。

SUPPORT

中国語での教育実習と、先輩の例

中国語での教育実習を後押し

教育実習は原則として母校(出身高校)で行います。そのうえで学科は、中国語での教育実習を勧めています。中国語の実習先が見つかりにくいという「いちばんの壁」に対して、学科として複数の高校に協力を依頼し、受け入れの許諾を得ています(2026年度現在)。過去には、福井県の足羽高校で中国語の実習を行った学生もいます。

本人のやる気しだいで、中国語での実習も実現できます。

ゼロから、中国語の先生へ

ゼロから中国語を学び始めた学生が、4年次には「中国語で授業ができる」水準まで到達し、中国語の授業で教育実習を行って免許を取得した例もあります。

中国語ゼロからスタートし、台湾留学を経て教員免許を取った卒業生のインタビューも読めます。

卒業生インタビューを読む

GOOD TO KNOW

知っておきたいこと

教員をめざすうえでの一般的なポイント

中国語学科があっても、中国語の教職課程の認定がない大学は珍しくありません。

複数の免許を持っていることを加点の対象にしている自治体は多くあります。

中国語検定は採用試験の法令上の加点項目ではありませんが、書類選考や面接で「中国語ができる教員」であることを示す材料になります。

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