10月7日(水)、中国語キャリアチャレンジ支援の特別プログラム「HSK4級からHSK6級を目指す中国語学習」の2026年度第1回を開催しました。講師は、昨年度に続き芦田久美子先生です。
前半は、1年生で習う程度の表現を使い、できるだけ中国語で自己紹介の会話をしました。住んでいる場所や通学の方法、かかる時間などを、質問する人と答える人を交代しながら尋ね合いました。名前の漢字を「木字旁(きへん)」「上下的下(上下の“下”)」のように中国語で説明する言い方も練習しました。一見やさしい内容ですが、身近な話題から使える語彙を広げていく、検定に向けた語彙の増やし方を学ぶ練習です。

後半は、芦田先生が漢字・単語・文法を確認しながら、一人ひとりの学習や検定の状況を聞き取り、最後に各自が目標を立てました。
参加者は5名で、学び始めたばかりの1年生から、HSK5級・中検2級程度の3年生までが参加しました。
芦田先生の講座は、10月21日・11月4日・12月23日・1月27日(いずれも水曜日)にも開催します。11月25日(水)は、学び始めて間もない人も参加しやすい「HSK3級からHSK4級を目指す中国語学習」です。
次回の中国語キャリアチャレンジ支援
10月14日(水)15:10〜16:50 01400演習室
重松なほ氏「雑誌編集で中国語」
途中の回からでも、学部学科を問わず参加できます。