10月3日(土)、日本中国語検定協会主催の「中検スピーチコンテスト」が目白大学で開かれ、本学中国語学科の学生4名が出場しました。2年生2名が暗唱部門、2年生1名が通訳部門、3年生1名がスピーチ部門に挑戦しました。
中検スピーチコンテストは、高校生から社会人まで、幅広い中国語学習者が参加する大会です。暗唱部門は課題文(350字程度)の暗唱、スピーチ部門は「わたしと中国語」「忘れられない一日」「最も行きたい場所」のいずれかをテーマにしたスピーチと質問への応答、通訳部門は読み上げられる日本語と中国語の逐次通訳です。求められる力の目安は、暗唱部門が中検4級〜3級、スピーチ部門が3級〜準1級、通訳部門が準1級〜1級程度です。今年は一次審査を通過した33名が本選に出場しました。


本学の学生は入賞には届きませんでしたが、3つの部門すべてに出場し、ほかの出場者と同じ舞台で、日頃の学習の成果を発表しました。
中国語学科では、スピーチ原稿づくり、発音や暗唱の練習、質疑応答の準備をサポートしています。1年生からでも挑戦できます。出場してみたい人は、会話の授業の先生に気軽に相談してください。